何を盛り付けてもお店のようになってしまう魔法のようなお皿
あのオーバルプレート / ano oval plate
あのオーバルプレート / ano oval plate
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一瞬であのオシャレなお店のようになる

あのオーバルプレートと名付けた理由
日本のスペインバルの火付け役、恵比寿ティオダンジョウ(現在は調布に移転)。立ち飲み用のカウンターは思ったよりも狭く、そこに所狭しと並ぶ料理の数々。とってもオシャレで美味しいお店です。
「イワシのマリネです。」と小さなオーバルの皿に盛り付けてピンチョスが運ばれてくる。なんかオーバルの皿って可愛らしくていいよなぁと、理由もなく気に入っていました。きっと丸いお皿ではそこまで気にならなかったでしょう。
いつもお家で作る料理も、お皿を変えただけでお店のようにオシャレに見える。そんな不思議な力を持っているのが、「あのバルで出会ったオーバルプレート」→あのオーバルプレートです。
6サイズあるから、自分に合うオーバル皿が見つかる

オーバル皿のサイズと、おすすめの使い方
あのオーバルプレート W14(モデルは167cm 54kg)
新しく加わった14cmは、THE小皿。手のひらサイズかわいいサイズ感で、使い方はいろいろ。ティータイムや、お刺身の醤油皿としても。
あのオーバルプレート W17
夜の映画タイムのお供にプレートにミックスナッツを入れて、そしてハイボール。最小の17cmは、小皿としておつまみからお菓子まで、罪悪感のない量が丁度良いのでついつい出番が多くなります。 餃子や春巻き、焼肉など、ちょっと大きめなタレ用として!
あのオーバルプレート W20
20cmは取り皿として使うのがオススメ。料理を両サイドに分けるとお互いが混ざらないことと、テーブルのスペースを節約できるのがポイント。正直、丸い皿より使いやすいです。
W20の形状がアップデート
2024年8月、取り皿としても人気のW20サイズが、今までよりも少しだけ丸くなって、使い勝手の良いサイズへと進化。他のサイズのオーバルプレートとのバランスも保ちながら、スタッキング時の美しさも変わらないアップデートとなります。
あのオーバルプレート W23
ちょっと大きめの取り皿として、23cmは重宝します。また、一人分の主菜を銘々に分ける時にも活躍。ちょっと控えめにカレーライスを盛り付ける時にもどうぞ!
あのオーバルプレート W26
カレーやパスタ、チャーハン、オムライスの一人前ならW26がジャストです。フライドポテト好きな方も26cm一択。マクドナルドならLサイズをざっと皿に盛れば、罪悪感は消えゼロカロリーになりそう。笑
あのオーバルプレート W29
29cmは、食卓の主役を飾るにふさわしい大皿として。具材たっぷりのペスカトーレなんかをガサッと盛って、みんなで取り分けて食べれば、そこはもうナポリです。 食べ盛りの子供達のカレー皿はこれで決まり。
オーバル皿は食卓と収納に余白が生まれる

省スペースなオーバルは、ダイニングテーブルが大きく感じれる
オーバルプレートの魅了の一つは、丸皿1枚分の広さに、オーバル皿が2枚置けること。スペース効率が非常に良いのです。ダイニングテーブルに余白が生まれ、ゆとりを感じる食卓に。
また、収納スペースを節約。重ねた状態もなんだかお店っぽくて美しく見えます。
場所も取らず、ちょっと気分も上がる魔法のお皿です。
簡単に見映えの良い盛り付けができる

日本製のオーバルプレート

ヨーロッパ譲りのぽてっとしたフォルム。料理映えするリム(縁の部分)の角度はそのままに、日常使いしやすいよう、ほどよい軽さに仕上げました。
もちろん安心のジャパンメイド。サイズバリエーションは長い方の直径が、17cm、20cm、23cm、26cm、29cmの5タイプ。
適度な厚み、ちょど良いリム(縁の部分)の角度、真っ白ではない白。気取りすぎていないところが逆に映えるオーバルプレートを目指しました。
イタリアの人気ブランド、サタルニアのオーバル皿よりちょっと薄くて軽めなところが人気。
日常の写真

オーバルプレートは、柄物のお皿とも相性良し!沖縄やちむんともバッチリ。全部無地、全部柄物よりも、組み合わせることでテーブルコーディネートもワンランクアップ。
29cmの大きめのお皿にたっぷりのレタスと、トマト、アボガド、タコミートを乗せて、最後にチーズをパラッと。大きめのお皿だと平たく盛れるので、26cmなどに比べて映える一皿になりますよ。野菜をたっぷり食べて、パワーをチャージしよう!
W29でオーバルプレートを使った朝のワンプレートの写真は、インスタグラムのMaikoさまより
W23で、オーリブオイルで炒めたアスパラに、バターで焼いた目玉焼き乗せを。
餃子の酢醤油皿ならW17がおすすめ。銘々皿としても活躍。
オーバルプレートにカヌレが2個。ちょっと苦めのコーヒーのお供に最高。(使用サイズ:W20)
どのサイズか迷われた方は、フットワークの軽い小さなサイズから始められることをお薦めします。お菓子からおつまみ、取り皿まで、 ちょっとしたシーンに重宝しますよ(使用サイズ:W17)
タコスパーティーなどのあつまりご飯は、お皿を何枚も使います。たとえテーブルが狭くても、オーバルならこんな風に斜めに並べれば、スペース効率良くしかも映えます。Less is Moreですね!(使用サイズ:W26)
冷蔵庫にあった、パプリカと大葉を刻み、マスタードと潰したアーモンドを入れ、オリーブオイルで合えます。豆腐の上にかければ、白ワインに合う一品に。家飲みにはオーバル皿が雰囲気◎です。(使用サイズ:W20)
ベビーリーフにトマトを載せただけ、オーバル皿ならちゃんと見え。あえて小さいサイズを選ぶ事で、食材を盛りすぎずにオシャレに見せてくれるのもお薦めの使い方です。(使用サイズ:W17)
あのオーバルプレートの品質について

あのオーバルプレートは、プロ仕様の業務用食器となります。 そのため、次のような状態が見られた場合でも良品となります。食器は天然素材ですので、予めご確認の上、ご検討くださいませ。
ピンホール(針で刺したような小さな凹み)。生地内の空気が焼成時に弾けた跡
生地内の大きめの粒子による小さな突起
小さな黒点。生地の鉄粉が表面に現れた状態
釉薬のむら
探して、探した果てにあったのは

元々持っていたお皿はイタリアのトニャーナというブランドの25cmのオーバル皿。
知人のカフェで、いつもフライドポテトがその皿に盛られて出てくるのが大好きで。閉店する際に、お願いして頂いてきたのです。
それから、気に入って使っていましたが、これが重い重い。
かたや、バルでいつもいいなぁと思っていた小さなピンチョス用のオーバル皿はどこのお店を探しても売っておらず。行き着いたのは、サタルニアというイタリアのブランド。よーく調べてみると、23cm以下の皿を作ってない!小皿文化は、スペイン人と日本人だけのものかい?どうしたイタリア人!とツッコんで終了。
たまにそれらしい物を見かけるも、薄くて高級感があり、何か違う。日常使いにはこれじゃないんだよ… と時が過ぎ、コロナですよ。輸出していないのか、そもそも生産していないのかは定かではありませんが、ヨーロッパ産のオーバルプレートは、日本からほぼなくなってしまった模様。
こんなストーリーがいくつも重なって、ようやく出会えた「あの」なのです。ここだけの話。
