商品情報にスキップ
1 11

人と被らない名作カトラリー

燕カトラリー ボレロ(マット)

燕カトラリー ボレロ(マット)

通常価格 ¥946 JPY
通常価格 セール価格 ¥946 JPY
セット割 入荷待ち
価格は税込  送料:全国一律550円
13,000円以上で送料無料(沖縄・離島は除く) 送料詳細
タイプ

納期:月〜土(日・祝祭日を除く)の正午までのご注文は当日発送。お届け希望日時の指定がある場合は、それに合わせた発送となります。

サイズ

タイプ/最大幅 × 長さ ×  重さ
スプーン/3.7cm × 18.5cm 約48g
フォーク/3.3cm × 19.0cm 約40g
ナイフ/2.1cm × 21.7cm 約55.3g
ティースプーン/2.2cm × 13.5cm 約23g
ケーキスフォーク/1.6cm × 13.7cm 約18g

ご購入前のチェック

食洗機→

素材:18-8 ステンレススチール

日本製(新潟県燕市)

●よく聞かれること

  • Q:ロングライフデザイン賞受賞のようですが、デザイナーはどなたですか?
  • A:デザイナーは製造する会社(大泉物産)の現会長だそうです。80年代にデザインされたそうで、40年を超える名作。ヴィンテージと呼べる日が近いかもしれませんね。

ギフトにも

ohのパッケージ

ohのプロダクトは過剰な包装をせず、質素すぎず、自分へのご褒美にもなるようなパッケージングを心がけています。

できる限り再使用可能な資材で、オークションの梱包にも使えるようなデザイン。
自分用に購入した方にも、ギフトとして受け取った方も、等しく喜んで頂けるアースフレンドリーなパッケージをご用意しました。 
※セレクト商品については元のパッケージを優先します。

納品書について

納品書は同梱せず、ご注文者様へのメールからダウンロードする形式ですので、商品は送り先様に直接お送りしても金額等は伝わりません。

●amazon payを利用して、amazonに登録済みの情報と異なる住所にお送りする場合、ご請求先がお送り先の情報で上書きされることがございます。
これはamazonの仕様によるもので、実際にはお送り先様へ請求となることはございません。ご注文者様へのメールと、ご注文履歴のみでの表記となります。

●送り状の送り主は当店名となります。身に覚えがなく受取り拒否される場合もございますので、事前に送り先様へもお知らせください。

お支払い方法について

下記のお支払い方法がご利用いただきます

◯クレジットカード

(VISA/JCB/AMEX/MasterCard)

◯Amazon Pay/Apple Pay/PayPay/PayPal

燕産の美しいカトラリー

人と被らないおしゃれなカトラリー

カトラリーとは

カトラリーとは、食卓用のナイフ・フォーク・スプーンなどの総称。インテリアショップに行くと高い確率で目にするアイテムだと言えます。ズラッと数種類並んだ光景は圧巻ですよね。おそらくみなさんの家庭にも必ず1つはあるのではないでしょうか?今の食生活には欠かせない道具、あるいは、テーブルウェアの主役と言えるほどの存在かもしれません。

カトラリーの定番を揺るがす隠れた名作

柳カトラリーとボレロ
20年以上使った柳宗理のスプーン(上)と、ボレロマットのスプーン(下)

長年探し続け、ようやく「これだ!」というカトラリーを見つけました。
そんなカトラリーには定番とも言えるブランドがあります。ギフトとしても大人気のクチポールや、カフェでもよく見かける柳宗理のカトラリーなど。僕も20年ほど柳宗理のカトラリーを使ってきました。20代の頃「これだ!」と思って選んだのですが、あまりにもよく見かけるようになり、定番を超えて普通に感じてしまいました。必然的に「被りたくない」という思いが出てきてしまうのです。

クチポールも美しい

クチポールも歴史が長く、とてもフォトジェニック。ポルトガルの職人の手作りという点にとても惹かれます。今ではインスタで見ない日はないくらい人気ですね。でもちょっとお腹いっぱいな感じ。気にしているからこそよく見つけるのかもしれませんが、天邪鬼なもう一人の僕が「それでいいの?」と囁いてくるのです。
とはいえ、あえてマイナーな物を選ぼうというのもちょっと違うかも。
こんな時は、世間の情報をシャットアウトして、自分の心に響く「これがいいな」に出会うのを待つしかないと思っていたのです。

ビビッと来たのは、この新潟県燕市産カトラリーボレロのマット。 かなり細い首(くびれの部分)、つい触れてみたくなる美しいフォルム、実際に使ってみると触感が優しくホールド感も良い。程よい重さとエッジ部分の丁寧な仕上げ。期待を裏切らないカトラリーでした。
装飾は一切ないのに、無難という言葉とは縁のないデザイン。経験上、こういうデザインこそ使い続けることで愛着がどんどん増してくるものだと感じるのです。
実は知る人ぞ知る名作でもあり、あまり人と被らない名作と言えます。

使い始めからこ慣れた感を味わえるカトラリー

ロングライフデザイン賞受賞のカトラリー

マット仕上げのカトラリー
買ったばかりのピカピカのカトラリーって、テンション上がりますよね。傷ひとつない光モノって、なんだか神々しい。でも、数回使っただけで傷が付いてしまうのが宿命です。傷が無数に増え、マットな見た目になれば味のあるカトラリーと言えるのですが、そうなるまでおそらく数年かかります。
カトラリーボレロはマット仕上げだから、最初からこなれた感があるのが嬉しいです。マットならではのさらりとした手触りや舌触りもクセになります。もちろんマットでも傷は付きますが、ますますヴィンテージっぽい顔になっていく感覚です。

いつもの食事をちょっと豪華に見せてくれる

口抜けが良い

デザインはとてもシンプル。装飾は一切なく、直線的な部分もない流線的なフォルム。
さらにスプーンには、使ってみないとわからないこだわりがあります。口抜けがすごく良いんです。スプーンの壺と呼ばれる、口に入れる部分のエッジのカットが絶妙。
柔らかいお肉ならスプーンでキレそうなシャープさがあり、そのシャープさが口抜けをスムーズに感じさせる理由でもあります。もちろん、口を切ってしまうほど鋭利なものではないので安心してください。
ナイフもよく考えられた切りやすい角度。ちょっと愛嬌のある可愛いフォルムですが、切れ味はキレッキレ。

カロラリーボレロマットとあのオーバルプレート
そんなカトラリーボレロ(マット)がテーブルに並ぶと、あのオーバルプレートと同じように、いつもの食事がおしゃれに、豪華に見えてしまうから不思議。
スプーンだけで済む食事には、ohオリジナルのあのスプーンもおすすめですが、フォークやナイフと一緒に使うなら、カトラリーボレロ(マット)がめちゃくちゃおすすめです。

カトラリーボレロの日常

物と写真と日常

マットなカトラリーが上品
マットなカトラリーはとても上品で、センスが良いセレクトだと思う

シーン
あのオーバルプレートW17とケーキフォークで朝のデザートを

カトラリーのサイズ感
両サイドのティースプーンとケーキフォークはその名の通り小さめ

マットの質感と仕上げ
程よい厚みとエッジの丁寧な仕上げ

ストーリー

カトラリーはそう壊れる物ではないから

僕が一人暮らしを始めたのは20代半ば。生活に必要なものは百均で揃えました。
でも、カトラリーだけは当時から好きだったプロダクトデザイナー、柳宗理のカトラリーにしたかったんです。そう壊れるものではないので、一生使えるだろうと思い、一人暮らしなのに思いきって各5本ずつ購入。当時の僕にはそりゃ大きな出費です。
数年後、値崩れしているのを知って、めちゃくちゃショックでした。オイオイオイ!と。「自分も安く買えたのに」ではなく、「気に入って買ったのに、価値が下がっている」ということに対する悲しさの方です。その後、いろんなお店で見かけるようになったのですが、複雑な心境でした。
その後、インテリアショップでバイニングを担当するようになると、たくさんのカトラリーに出会いました。こんなに選択肢があるのだと思う反面、「多すぎてわからん!」と。心のアンテナが反応するまで、静観することに。
数年後、ジョージ・ネルソン事務所のアービン・ハーパーというデザイナーがデザインした、「Carvel Hall LEISURE(カーベル ホール レジャー)」というシリーズのヴィンテージカトラリーに一目惚れ。買える分だけ購入しました。ちょっと小ぶりで可愛いフォルムがツボでしたが、ヴィンテージなので半端な数しか揃わず、ぶっちゃけ使いづらい…。汗(アービンさん、ごめん!)
そして最近、ボレロに出会いました。カタログなどでは時々見ていたのですが、マットタイプの存在と、実際に触れて、使ってみた感じがとても良く、見た目と使い勝手のバランスに「オー!」と思ったのです。しかも僕が住む福島県のお隣、新潟県燕市で作られているという親近感と安心感。

あのオーバルプレートとコーヒーとティースプーン
ゴブレットカップとあのオーバルプレートW20とティースプーン

ボレロのティースプーンが添えられたコーヒーと、ケーキフォークが添えられたブラウニーを出された日には、テンションが上がりそうです!これを選んだ人、仲良くなれそうだなぁと。笑
ご自宅用にはもちろん、お客様用にもおすすめです。

知ってほしいこと

サイズと名前の誤解

カトラリーにはサイズごとに名前があります。とくにデザートスプーンという名前は、デザート用という意味ではなく、大きさに対して使われている業界用語だと思ってください。
日本では食事メインに使われるのは、デザートスプーンやデザートフォークが一般的です。その上のサイズになる、テーブルスプーンやディナーフォークと呼ばれるものはちょっと大きめ。欧米人サイズなのかもしれません。
ボレロマットのラインナップはデザートスプーンやデザートフォークというタイプのみ。ohでは誤解を避けるため、「デザート」を商品名に付けるのは避けました。

詳細を表示する
  • 「ちょっとした、○○の違い」<あのオーバルプレート編>

    「ちょっとした、○○の違い」<あのオーバルプレート編>

    ohの、あのオーバルプレートとサタルニアとティーマの白を比較。ちょっとした違いではあるものの、やっぱりどんな白なのかは気になりますよね。お客様からのお問い合わせから記事を書きました。

    「ちょっとした、○○の違い」<あのオーバルプレート編>

    ohの、あのオーバルプレートとサタルニアとティーマの白を比較。ちょっとした違いではあるものの、やっぱりどんな白なのかは気になりますよね。お客様からのお問い合わせから記事を書きました。

  • サラダはフォークより箸が良い

    僕たちはサラダを箸で食べる民族 <STIIK・あのマルチボウル編>

    やはり僕達日本人は、サラダをフォークで食べる日常を生きてはいないのだ。ボウルに箸でサラダを食べた時に感じるあの安心感、安定感たるや。騙されたと思ってやってみてください。

    僕たちはサラダを箸で食べる民族 <STIIK・あのマルチボウル編>

    やはり僕達日本人は、サラダをフォークで食べる日常を生きてはいないのだ。ボウルに箸でサラダを食べた時に感じるあの安心感、安定感たるや。騙されたと思ってやってみてください。

  • 良い円卓って、ないよね。<あのオーバルプレート編>

    良い円卓って、ないよね。<あのオーバルプレート編>

    あのオーバルプレートがよく似合う丸いテーブルをずっと探しています。散々探して、あった!と思うと廃盤だったり 日本で取り扱いしてないとか、わりと散々な目に遭い、3年が過ぎました。そろそろ限界なので、村上さんの故郷、バニラ家具さんで、ハーマンミラーのイームズデザインを購入。

    良い円卓って、ないよね。<あのオーバルプレート編>

    あのオーバルプレートがよく似合う丸いテーブルをずっと探しています。散々探して、あった!と思うと廃盤だったり 日本で取り扱いしてないとか、わりと散々な目に遭い、3年が過ぎました。そろそろ限界なので、村上さんの故郷、バニラ家具さんで、ハーマンミラーのイームズデザインを購入。

  • コーヒーに綺麗な水をドリップ

    家で美味しいコーヒーを飲む方法 vol.2

    豆の次にコーヒーの味を左右するのは、水です。と言っても、日本に住んでいるなら水道水でも十分。という話です。エビアンとかコントレックスというペットボトルの水を飲んだことはありますか?これらはヨーロッパの天然水で、ミネラルを多く含んでいます。

    家で美味しいコーヒーを飲む方法 vol.2

    豆の次にコーヒーの味を左右するのは、水です。と言っても、日本に住んでいるなら水道水でも十分。という話です。エビアンとかコントレックスというペットボトルの水を飲んだことはありますか?これらはヨーロッパの天然水で、ミネラルを多く含んでいます。

1 4

Customer Reviews

Be the first to write a review
0%
(0)
0%
(0)
0%
(0)
0%
(0)
0%
(0)