マルチボウルの日常使い

マルチボウルで暮らしをスッキリ。食器を減らせる「あのマルチボウル」のすすめ

マルチボウルが専用食器を減らしてくれる

食器には主食用と主菜・副菜用、汁物の器など、それぞれに役割があると思います。大きさや形、デザインによって何用に使うかがなんとなく分かれてきますよね。むしろ、何に使うかを考えて食器を選ぶことが多いと思います。

そして、日本の食文化を考えると、実に多岐にわたるメニューが食卓に登場します。和食の時もあればイタリアンの時も、中華やフレンチだって。とても食に恵まれた国ですよね。

ところが、その影響もあって、僕らの生活にはたくさんの食器が必要になってしまいました。
いわゆる飯碗でスープを飲むのは、できないことはないのですが、なんだか間に合わせた感が出てきてしまいます。これはご飯用、これはスープ用、これはサラダ、これは鍋の時のとんすい、などなど。
中には、年に数回しか出番がない食器が隅の方に溜まっていませんか?

そんなバリエーション豊富な食卓を1つの器でカバーできたら、家の食器はかなりスッキリするはず。これが「あのマルチボウル」を作った理由です。
専用の食器が減れば、探さなくてもいいし、同じ形だから収納も効率的。時間にも心にもゆとりが生まれるかもしれません。
食器棚を見直す大きなキッカケになるはず。

 

「あのマルチボウル」のデザインが暮らしを変える

ohオリジナルの「あのマルチボウル」は、あのカフェで出会ったという「あの」と、業務用的なフォルムからくる、アノニマス(匿名)な存在をあらわす「アノ」。この2つの意味から完成しました。

ボウルの形、大きさ、色にこだわったことで、飯碗としてもサラダボウルとしても、スープボウルやトンスイ、小鉢としても使えるマルチボウルデザインに。
1個あたりの価格は決して安くはありませんが(税込2,200円)、複数の食器の役割を果たすと考えると、急にお手頃に感じきます。

スープボウルとサラダボウルと飯碗を兼ねてもおかしくないマルチボウルって、なかなか存在しないんですよね。これはデザインの力だと思います。何よりも僕たちが実際に使って満足しているので、心底おすすめできるマルチボウルと言えます。

ちょっと厚手で程よい重さがあるのも大きなポイント。
軽い素材のマルチボウルも使い勝手は良いのですが、用途や出番が増えてくると、安定感は何よりも重要な要素となります。

ohオリジナルの「あのマルチボウル」のロゴ

あのマルチボウル。一見普通のボウルに見えるかもしれませんが、使ってみるとかなり便利です。
いや、でもこのフォルムはとても華があると思いますね。使っていない時も美しさを感じますからね。
本当に喜ばれるギフトって、こういう物なのではないでしょうか?

  

あのマルチボウル3色
あのマルチボウル

 

 

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