オーバルプレート6サイズ比較|W14〜W29の使い分けガイド

オーバルプレート6サイズ比較|W14〜W29の使い分けガイド

「あのバルで見つけたオーバルプレート」
略して、あのオーバルプレート。

ohのスタートからずっと人気のアイテム。これまで、たくさんのお店や個人の方からご注文をいただきました。また、店主である僕自身も、自宅でほぼ毎日使っています。

厚手の生地とリムの立ち上がりの角度が、使いやすさとかわいさで好評です。

サイズは、W14からW29まで、3cm刻みで6サイズ展開。
サイズによって使い勝手が大きく変わりますので、今回はあのオーバルプレートのサイズと使い分けについてお伝えしたいと思います。


6サイズの一覧と用途の目安

W14   / 14cm / 醤油皿・薬味・お通し
W17   / 17cm / 取り皿・小鉢代わり
W20  / 20cm / 取り皿・副菜
W23  / 23cm / 主菜(焼き魚・肉料理など)
W26  / 26cm / 主食(カレー・パスタ)
W29  / 29cm / 大皿・シェアプレート(2〜3人分)

今回はサイズ感を伝えるために、A4サイズ(29.7cm × 21cm)の雑誌と、誰もが知っているはずのラー油や、標準的なスプーンを使って撮ってみました。

 

W14/醤油皿や薬味入れ、一口サイズの一品に

W17/取り皿やソース、副菜用に
オーバルプレート17cmとラー油

 

W20/ちょっと大きめの取り皿や副菜に

 

W23/1人分の主菜や、ハーフサイズのパスタなどにも

 

W26/カレーやパスタなど、最も出番が多いサイズ

 

W29/ほぼ、A4サイズ!大盛りのカレーや、エビチリや麻婆豆腐など、2、3人でシェアするメニューにおすすめ

 

 

サイズ別・おすすめの使い道

W14・W17 ── 薬味・取り皿として

醤油や薬味を添えるのにちょうどいいW14。W17は取り皿として使いやすく、テーブルに複数並べてもすっきり収まります。

W20・W23 ── 副菜・主菜に

W20は副菜や前菜の取り分けに。W23は主菜1人前がきれいに収まるサイズ。ちょっと大きめの取り皿としても重宝します。

W26 ── 主食の定番サイズ

カレー、パスタ、炒め物など、ご飯ものや麺類の1人前にちょうどいいサイズ。最もよく選ばれるサイズです。

W29 ── 大皿・おもてなしに

2〜3人分を盛り付けられる大皿。テーブルの中央に置くサービングプレートとしても映えます。

 

厚手×リム角度が選ばれる理由

オーバルの側面

あのオーバルプレートは、ぷっくりとした厚手の生地で欠けにくく、レストランやカフェなどのプロ仕様にも耐える耐久性があります。
リム(お皿のフレームの部分)の立ち上がりがソースの流れを防ぎ、盛り付けが安定すると好評です。また片手で持ちやすいのもとても便利。
スタッキング時の安定性も高く、収納・持ち運びのしやすさが、お店のオーナーにも選ばれる理由の一つ。

ohのオーバル皿の厚み

ただ、何よりもこの形に盛られた料理は、不思議なことに一段と美味しそうに見えるから不思議。朝の目玉焼きや焼き鮭も、ホテルの朝食のような非日常感を感じさせてくれます。

ohの他のアイテムとも相性が良く、そのままセットでご注文いただくことも多々。
写真は、オーバルW17ゴブレットマグ モンブランカフェプレート ノルディックホワイト燕カトラリー

 

 

あのオーバルプレートへのよくある質問

Q. 食洗機・電子レンジは使えますか?

A.どちらもお使いいただけます。

Q. 法人・まとめ買いの注文はできますか?

A.はい!30枚以上ご検討中でしたら、事前にお問い合わせください。

Q. 全サイズ同じ素材・カラーですか?

A.はい。カラーはホワイトのみですが、すべて同じ素材です。ただ、カラーはわずかに個体差が見られることもございます。

 

あのオーバルプレートの商品ページはこちら

オーバルプレート

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